ロトとナンバーズの買い方

数字選択式宝くじは、みずほ銀行をはじめとする取り扱い銀行と専用の機械(発券端末機)が置いてある全国の宝くじ売り場で販売されています。

また、一部の銀行ではネット販売も行っています。

ナンバーズ、ミニロト、ロト6は1口200円、ロト7は1口300円です。

店舗での購入

取り扱っている宝くじ売り場では店先にノボリがあり、窓口付近に各くじ専用の申込カードと鉛筆も置いてあるため、その場で記入して申し込むことができます。


ATMでの購入

また、取り扱い銀行のATMにはステッカーが貼ってあり、その銀行に口座がある場合は、ATMを使って購入することができます。

取り扱い銀行一覧

みずほ銀行
三菱東京UFJ銀行
北海道銀行(北海道)
みちのく銀行(青森県)
足利銀行(栃木県)
群馬銀行(群馬県)
ちば興銀(千葉県)
第四北越銀行(新潟県)
福井銀行(福井県)
スルガ銀行(静岡県)
大垣共立銀行(岐阜県)
紀陽銀行(和歌山県)
京都銀行(京都府)
広島銀行(広島県)
山陰合同銀行(島根県)
四国銀行(高知県)
福岡銀行(福岡県)
十八親和銀行(長崎県)
肥後銀行(熊本県)
大分銀行(大分県)

ネットで購入

2014年の1月にインターネットを使った販売も開始され、みずほ銀行をはじめとする対応銀行に口座があれば、ネットでいつでも購入できるようになりました。

対応金融機関の一覧

楽天銀行での買い方

楽天銀行も数字選択宝くじのネット販売に対応しています。

また、楽天銀行は、楽天グループということもあり、購入した口数に応じて楽天スーパーポイントがたまります。ハッピープログラムの対象にもなっています。

ここでは楽天銀行でナンバーズ3を購入する場合の手順を紹介します。もちろん、他のくじ(ナンバーズ4、ミニロト、ロト6、ロト7)も基本的な流れは同じです。

楽天銀行にログイン

楽天銀行のサイトにアクセス後、ログインします。
ログイン後に表示される画面の右上にある「宝くじ」をクリックします。



くじの選択

宝くじの画面に移動すると、各くじの購入画面へのリンクが画像で表示されています。
今回はナンバーズ3を購入しますので、ナンバーズ3の「購入する」をクリックします。



番号の入力

購入に必要な入力画面が表示されるので、購入する番号、買い方、口数、回数を入力してから「購入内容を確認する」をクリックします。



確認画面

入力した内容に間違いがなければ、暗証番号を入力して「購入する」をクリックします。



購入完了

これで購入は完了です。あとは当せんを待つだけです。もちろん、当せんした際は、口座に配当が振り込まれます。



購入履歴

購入履歴と当せんの有無も確認できます。



クイックピックで購入

クイックピックで購入する場合は、宝くじの最初のページに戻り、「自動購入する」、もしくは画面下にある「かんたん購入」から購入画面に移動します。



コースと金額で選択

「かんたん購入」をクリックすると、宝くじの種類と金額で選択できる画面に移動します。以下はナンバーズの方をクリックした時の画面で、左からナンバーズ4、ナンバーズ3、ミニです。



myナンバーで購入

かんたん購入の下にある「myナンバーで購入」は、あらかじめ登録した数字で購入できるというもので、あのマイナンバー(12桁の個人番号)で購入するということではありません。



メールで通知



購入時の内容、抽せん結果、当せん時の入金、継続購入した場合の終了日についてもメールで知らせてくれます。

みずほ銀行の購入画面

みずほ銀行でネット購入する際は、「宝くじラッキーライン」というサイトへのログインが必要だったのですが、2020年の6月28日にリニューアルし、みずほダイレクトの画面から直接申し込めるようになりました。

みずほダイレクトにログインすると、左側のメニューに「宝くじ」の項目があり、「購入/照会」をクリックすると購入画面に移動できます。

みずほダイレクトのサイドメニュー

購入画面では右側で数字とタイプを選択し、「入力完了」をクリックすると、左側の一覧に追加されます。

ナンバーズ3の入力画面

また、メニューの「購入明細照会」をクリックすると、購入履歴や当せんの有無を確認できます。

購入明細照会

宝くじ、ロト、ナンバーズのタブをクリックすると、それぞれの画面に切り替わります。

当せんした時は配当の金額が表示されます。

5598回ナンバーズ4

右側の「詳細を見る」をクリックすると、別画面で明細の詳細が表示されます。

ナンバーズ4(第5598回)の購入明細詳細