直近の結果から選出

ロトの予想ではミニロトで31個、ロト6で43個、ロト7で37個の数字から選ぶことになります。

ただ、事前に対象数字を減らすことができれば、予想の際の数字選びが楽になります。

ここでは直近の抽せん番号を使った対象数字の減らし方を紹介します。

直近の結果を利用

前回出た数字や前々回に出た数字が抽せん番号に含まれることも多く、過去数回の抽せん結果にすべての抽せん数字が含まれているケースもあります。

以下は直近の抽せん結果に含まれる抽せん数字の数を集計したもので、ミニロトとロト6では過去4回、ロト7では過去3回を集計対象としています。

ミニロト

含まれる個数該当数割合
0172%
115715%
233632%
333833%
416616%
5222%

※1040回終了時

過去4回の本数字(20個)を対象とした集計です。実際には数字の重複があるため、20個以下になる時が多々あります。

1等当せんの可能性は高くありませんが、チャンスはあります。

ロト6

含まれる個数該当数割合
0211%
114110%
244031%
346833%
426018%
5695%
670%

※1410回終了時

過去4回の本数字(24個)を対象とした集計です。実際には数字の重複があるため、24個以下になる時が多々あります。

ミニロトと同じく1等の当せん数は多くありませんが、チャンスはあります。

ロト7

含まれる個数該当数割合
041%
1196%
26520%
310632%
48626%
54112%
682%
700%

※332回終了時

過去3回の本数字(21個)を対象とした集計です。実際には数字の重複があるため、21個以下になる時が多々あります。

集計時点では1等の当せんがない状況ですが、今後出る可能性はあります。

前回からの引っ張り

直近の抽せん結果を対象とした集計では前回出た数字、所謂引っ張りに該当する数字も含まれます。

過去の統計ではミニロトで約63%、ロト6で約64%、ロト7で約79%の割合で引っ張りが発生していますので、予想に活用する際は、前回の数字を含めた方が良いと言えます。

また、引っ張りは1個が最も多く、次いで2個が多いため、数字を選ぶ際は、直近の抽せん数字を書き出しておき、前回の数字から1個、もしくは2個選び、残りの数字を引っ張り以外の数字から選ぶと良さそうです。

例)1022回のミニロトを予想する場合

回号12345
10181316232729
101956162324
1020312172430
10211319232529

予想対象となる数字
3・5・6・12・13・16・17・19・23・24・25・27・29・30

引っ張りを1個とする場合
13・19・23・25・29 ⇒ 1個
3・5・6・12・16・17・24・27・30 ⇒ 4個

引っ張りを2個とする場合
13・19・23・25・29 ⇒ 2個
3・5・6・12・16・17・24・27・30 ⇒ 3個